童話の世界のパレード広場という感じがします

ベルギーのブリュッセルに行ったことがあります。本当に、フランダースの犬の時代というか、ヨーロッパの昔話が連想できる街でした。何よりも、高さの同じマンションというか家が立ち並び、綺麗なのです。その家に囲まれて、広場があります。そちらに、お花売りや食べ物の屋台というのでしょうか、移動販売車がてています。初めてそこの家の囲みが、童話っぽいと感じました。パレードというのは、その広場から広がる路地を通って更新したのではないでしょうか。例えば、裸の王様がそうです。なんとなくわかりますよね。マッチ売りの少女も、こんな街にいたのではないでしょうか。時々、そのような街の風景が映ると、あの広場を思い出してしまいます。
パリとはまた違うのです。ブランドのショップはどこになるのだろうと探さないといけないくらい道路も狭く、山肌というか坂道になっているのが思い出されます。そう思うと、パリは平地です。歩きやさすい街ですね。アイフルレディース